設備紹介
EQUIPMENT INTRODUCTION

提案型の製作を可能とする設備

当社は、大型のアルミ鋳物の製造を主としており、大型鋳造機や設備投資により新たに導入した最先端機材等、鋳造から加工までの専門設備を一式揃えております。
そのため、当社へ御依頼頂ければワンストップでの対応が可能です。
今では、鋳造シミュレーションやマシニング、最新の3Dプリンタを使った型制作により、さらに高品質・低価格でお引き受け出来るようになりました。
これを機に、当社への御用命を御検討下さい。

大型GDC鋳造機

大型のアルミ鋳造を可能とする設備の一つ。
本機に設置した大型の金型を熱し、アルミを流し込み製品を鋳造します。
工場内に複数台の大型GDC鋳造機を配備しており、複数の御依頼を並行して受注することが可能です。

金型低圧鋳造機

大型のアルミ鋳造を可能とする設備の一つ。
本機に設置した金型に、下からアルミを流し込み、圧力をかけて鋳造します。
これにより湯の廻りが良くなり、トルクコンバータ等、薄肉の部品を鋳造できるようになっています。

フラン自硬性砂再生装置

一度使用した砂を再利用可能とする装置。
この設備があるため、砂型の製造・鋳造・砂型の解体のサイクルを自社内で回すことができ、ワンストップでのご依頼を承ることができるようになっています。

熱処理炉

一度鋳造したアルミ製品に本機で加熱し冷却するという工程を一定数繰り返すことで、製品の強度があがります。
これにより、高強度のアルミ鋳物のご用命にもお応えでき、ワンストップでご依頼を承ることが出来ます。
T4、T5、T6処理等、アルミ鋳物に関わる熱処理はすべて対応可能となっております。

縦型マシニング+CAMソフト

大型の切削加工設備。
1600mm×650mmサイズまで対応可能です。
さらに、CAMソフトを使用することで、3D CADデータを用いてGコード変換も可能となっており、複雑な形状の加工もお引き受けできます。
これにより、オペレーション工数が削減され、低コストでの加工が可能となっております。

専用仕上げロボット

通常のアルミ鋳造工場には配備されていない専用仕上げロボット。
本機を導入したことで、通常8時間掛かる荒仕上げの工程を2時間まで短縮。仕上げ工程のコストを抑え、高品質での製造を可能にしております。

汎用仕上げロボット

汎用的な最終仕上げを行うロボット。
こちらも同様に、通常の鋳造工場には配備されていない設備です。
これにより、ワンストップでのご依頼を引き受けでき、低コスト・高品質での製造が可能となっております。

砂積層3Dプリンター

鋳造解析済の3DCADモデルを使用し、モデル通りに積層することで砂型の製造が可能です。1,800×1,000×700 (mm)まで対応可能で、左記大きさであれば24時間で造型できるようになっております。

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